イギリスのコメディ「リトル・ブリテン」について。

イギリスのコメディ「リトル・ブリテン」はかなりおもしろい。ツタヤでレンタルして観た。1本だけ買った。背の高い人と太った人。イギリスのお笑いって過激な所がある。障害者とか、ゲイとか結構危険なものをネタにしている。ゲイのネタなんかは、カナダ人の知り合いにきいたら、ゲイの人を笑ってるんじゃなくて、ゲイを嫌ってる人の事を笑ってるからいいんだって。障碍者の方は、よくわからない。でも別に馬鹿にはしてないかな?私が好きなのは、女優の結婚式に昔出た事をいつも自慢しているおばさん。レストランで大きい声でその事ばかり話してる。あと、ダイエット教室の先生が自分も少し太ってる癖に教えてる。あと、車椅子の男性とその親友の話。デビッド・ウォリアムスとマット・ルーカスのコンビ。ウォリアムスの方は「ゴット・タレント」審査員をやっていた。ルーカスは「ショーン・オブ・ザ・デッド」にスペシャルな感じでちょっと出ていた。あと、ウォリアムスは「トミー・アンド・タペンス」というアガサ・クリスティ原作のドラマにトミーの役で出ていた。なかなかやるなあと思った。http://stage-pimps.com/musee-douhansha/